私が私である為の憂鬱

 自信+謙虚さ=誇り 自分に誇りを!!

人生の天秤

を上手く計れない人がいる。

「両天秤」というと、何かしらあまり良くないイメージで使われる事も多いと思う。

ま、それは往々にして男女間であったり
友人関係であったりとその様相は様々である。

よく、「仕事と私とどっちが大事なの?」という
台詞を耳にすることもある。
何かの物語で、「男が一番毛嫌いする言葉」として
読んだ事がある。

「仕事」or「私事」
どちらに重きを置くのかを第三者が云々言うつもりは無いが、
「今、やるべきこと」
「今、やりたいこと」
の区別が今一解かっていないのか。
もとい、
伝わってこないと言った方が正確か。

相談を受けるにあたって一番厄介なのが
「本人の真意」がはっきりしていない場合。

関係ないが
特に女性は本質的に
「赤と青、どっちがいい?」
という質問をする時、実は自分では既に
「赤」「青」を決めている場合が多い。(と思う)
そこに客観的な意見を求めて正当化するのか、
思い直すキッカケと捕らえるのか・・・。

言いたいのはアドバイスをした所で
本来自分の意思がそこにあり
既に自分なりの答えは出ていたとしても
「何かしらの反応」を得たがる様に思える瞬間がある。

相談に至っても同じ事が言える訳で。

「賛同して欲しい」
のか
「否定して欲しい」
のかが今一掴めない。
(単に私の経験不足なのだろうが)

結局、他人がどう言おうと
「自分がそう思っている」事なら貫き通せば良い。
人生には「3回失敗したらやり直し」なんて事はない。
一度きりが「本番」なのだ。

だから苦しめる。

だから楽しめる。

半面で

人生には「やり直しをしてはいけない」等という
ルールも存在しない。

だから思い留まれる。

だから思い直せる。

自分で決めた事は
誰のせいにも出来ない。

誰かに転嫁する様なら
最初から「相談」すべきでもない。

端から、進むべき道は一つでも二つでもない。
数多の道を、いくつ見つけられるかどうか。

見つける為のアドバイスは大いに求めて良いと思う。

しかし、

どの道を進むべきなのかは求めるべきではないと思う。

「自分ではない誰か」の意見に左右される人が
多くなっている気がしてならない。



自信がないのなら
自信が持てるまで
紆余曲折を繰り返しながらでも
その時を待つべきだと思う。

中途半端に選び進む道は
どの道中途半端。
真っ当な結末には辿り着けない。




釣り合った天秤の
どちらの皿に分銅を置くのか。

それとも

バランスを保つ為に
両方に分銅を置くのか。


決めるのは「自分の意思」である。

そんなつもりは

ありませんでした。

良く耳にする言葉。

果たしてサービス業に限らず仕事の中で発して良い言葉だろうか…。
「つもりがあろうが無かろうが、結果相手にどう伝わったかが大事」なのだと思う。

仮に本当に言葉や意思伝達の中で行き違いがあったとしても、
プロとしての対応とは「自分の事を理解させる事」ではない。

そこが理解できていないと、どんなに泣いてみようが
平伏してみようがお客様の納得には程遠いものになる。

自分の対応のどこに立腹されたのか、どこに憤慨しているのかを
いち早く察知し先ずは不手際・不備を詫びる所から入らないと始まらない。
感情の入ったお客様の少ない情報から感じ取るにはやはり
経験とスキルが必要となってくる。

勿論、お客様の勘違いや言い掛かりのケースもあるだろうが
それを見抜く上でもこういったスキルは伸ばしていかねばならないと思う。

「そんなつもりは…」という人間に限って
「でも…」「しかし…」「それは…」等と相手の話を遮る傾向が
強いように思える。(今でも“でもしか君”と言うのだろうか)

・先ずは遮らない。言い訳としか相手には映らない。
・そして口に出して伝えて頂いた苦言を有難いと受け止める。
・最後に大事なのは件の事をどう改善していくのか。
法外な要求へは断固として接するべきものだが、お客様のプライドを
傷つけるような発言・行動は控える。

私のH.N.も「クレーマー」である。
思ったこと、感じたことは出来るだけ表現するように心がけている。
どういった対応を教育されているのかを知りたいという好奇心もあれば
そのスタッフが成長出来ればという願いも持ちたいから。

「何様?」と受け取られるかも知れないが、
利用する時も迎え入れる相手も「お客様」なのである。

と感じざるを得なかったの♪(BlogPet)



ポケットに入っても・・と感じざるを得なかったの♪
帰りとかを
徹底すれば良いのですか?」
「空港によってその航空法で・・・・と感じざるを得なかったよ、私はどうすればよかった?
キャップや
と、シャムロックが思ってるの。


*このエントリは、ブログペットの「シャムロック」が書きました。

テーブルに並べ終わった後(BlogPet)




テーブルに並べ終わった後
シャムロックが・・料理の内容はなくバリバリ

その上冷めているのラベルにて福岡へ



・・・





そういうものだ

できる訳がない


*このエントリは、ブログペットの「シャムロック」が書きました。

洒落に

したくないのだが。



先日の東京行きの際、宮崎空港からの離陸。

手荷物は一つ限り。

ポケットに入っている
ライター・携帯・鍵・財布など
探知機に引っかかりそうなものは事前申告。

鞄の中身は・・・

そうそう、泊りがけなので用意していた
整髪料のスプレー・スタイリングフォーム・
シェービングフォーム缶の3本。

これらに関しても
問題なくスルーだった訳である。

一つだけ付け加えるなら、スタイリングフォームの缶は
キャップをなくした為そのまま詰め込んでいた。





さて、帰りの便。

東京発・福岡行

察しの良い方ならピンとくるかも知れない。


そう。


『鞄の中に3本の缶らしきものがありますね。』

『ありますが?』

『拝見しても・・・』

『良いですよ。』

係員の表情が変わる。

『この、キャップの無い缶は航空法で・・・』

『はい? 朝の便では何も言われませんでしたが?』

『え? 何処の・・・』

『宮崎空港です。』

『・・・』







信じられないが、
『あぁ、検査が甘かったのですね。』
の一言。


はい、黙ってはいませんよ、私は。


『いや、それはおかしいのではないですか?』

『恐れ入ります。只今厳しくなって・・・』

『そういうことではないでしょ? 皆まで言いましょうか?』

『いえ、あの・・・申し訳ございません。』

『何故、行きは良くて帰りはダメなのですか?』
『空港によってその航空法とやらの内容に差でも?』

『あぁ・・・いぇ・・・』

『私はどうすれば良いのですか?』

『大変申し訳ないのですが・・・』

『どうぞ、没収してくださってかまいませんよ。』

『・・・はい・・・。』

スタイリングフォーム(798円)の損失。




別に没収されることに対して何ら遺憾に思うことはないが、
一体どうなっているのだろう。

最初の段階で『ダメ』と言われたのならまだ理解できるが。

係員の言うとおり、上空で漏れてどうだこうだと言うのならば
宮崎⇒東京間でも十分有り得る事だと思うのだが・・・。

前にも書いたのだが、アテンダントの頭の悪さや
検査時の係員の態度・言葉遣いといい
この不条理な対応といい
【快適な空の旅】もへったくれも
あったもんじゃあ、ない。

帰りに乗った高速バスの運転手の方は
数倍心遣い・気遣いは良く出来ていたように思う。
別段、比較対称・優劣を言いたいわけではないが
もうちょっと・・・と感じざるを得なかった。

徹底して厳しくする部分と
献身的になる部分のメリハリを
もっとキチンとつけて欲しい。

マイレージを溜めているので
今更キャリアを変えるつもりはないが、
もう少しまともな対応に出会えることを願って止まない。