私が私である為の憂鬱

 自信+謙虚さ=誇り 自分に誇りを!!

ビールの味

は、気分・雰囲気・冷え具合・泡具合で大きく変わる。

先日、某居酒屋へ7・8人でお邪魔したのだが…

私なりの解釈だが、カクテル・ジュース・生ビールのオーダーを受けたときは
ジュース→カクテル→生ビールの順で作る。

多少、時間が掛かっても【商品】に然程影響の無い順。

別段、生ビールの本来の味わいに関してはテイスティングが出来るほど
舌は肥えていないが、
殆どの泡が消えてしまい、尚且つジョッキの汚れから気泡がやたら大きく
見るに耐えない状態で出されたら乾杯の気分も失せてしまう。

泡も無くジョッキの淵から、2cm下がった生ビールって…

一杯500円前後の値段を付けている生ビール。

「完全な形」で提供して初めて、「商品」なのである。

ジョッキの洗浄、注ぎ方。

たったコレだけの事。

作成する側の立場としても、泡が上手に出来なかった時等は
ロスしてでも、納得いく物を提供する様に心掛けているだけに
こうした事象には殊更反応してしまう。

まぁ、取り立てて言う内容でもないが
ちょっとだけ気になった事。

初めての

ジンを頂いた。

その名も『シュリヒテ・シュタインヘーガー』

・・・お察しの通り、ドイツのジン(38度とやや低め)。
出数があまり期待できない(らしい)ので、
置いている店も少ないかもしれない。

シュリヒテ・シュタインヘーガー
でも、実際飲んでみるとハマる。

これは美味しい。
ボトルは陶器製で、独特な存在感を醸し出す。

私の中での『ジン』の概念をことごとく打ち砕いてくれた。

大好きなマティーニに充ててみよう。

密かに

ファンであった。

F1界の赤い皇帝、『ミヒャエル・シューマッハ』が
今シーズンで遂に引退するらしい。

最近のレースでは若干押され気味だったような気が
しないでもないが、残念。






久しぶりに、『Bar』へ足を運んだ。

相変わらず心地よい雰囲気が私を迎えてくれる。

実際は、『飲み』に行った訳ではないのだが

●BGMは好きなジャンル。
●お客さんは1組のカップルだけ。
●ある意味、マスターを独り占めできる。

という好条件に、私の気分も機嫌も最高値に達しない
訳がない。

最近はウィスキーに凝っている為、カクテル(名称等)には
めっきり弱くなってしまった私。

お気に入りのお酒に舌鼓を打ちながらマスターとの会話(相談?)を堪能。

だが、一つだけどうしても腑に落ちないことがあった。

カップルからのオーダーの声。

『マスター、カルーア・ミルク2つね〜。』
『かしこまりました。』

普通のオーダーのやり取りのように聞こえるが
実はコレ、もう7回目
しかも、ペースの早いこと。








どんだけ『カルーア・ミルク』ファンなんじゃい。


マスターは流石に黙々と作っているが・・・。

(彼も彼女も、他に興味はないのだろうか・・・。)

(ある種の研究でもなさっているのだろうか・・・。)

(もしかしたら、ソレしか知らないのだろうか・・・。)

どうでもいいような想像を肴に。

ま、『ファン』とはそういうものなのか。


★今日のお酒★

カルーア・ミルク
カルーア・ミルク(度数=20%)

〜メモ〜
一言で表すなら、コーヒー牛乳のお酒。
定番といえるカクテル。
比重を利用し、分離した状態で提供するのが一般的。
大抵の場合、マドラーなりポッキーなりついてくるので
好みで混ぜて頂きましょう。

ロイヤル・ハウスホールド
ロイヤル・ハウスホールド(度数=43%)

〜メモ〜
『イギリス王室』の意を持つ、由緒あるブレンディッド・スコッチ。
現在では日本でしか入手できないという話も。
(もちろん、イギリス・スコットランドは別)
皇室御用達ということからも想像できるように
若干高いので、時折ショットで頂きます。(私はね)
キレのある、ウィスキーだと思います。
まろやか派の方には刺激になるかも・・・









・・・なんか、ブログの趣向性が・・・

まぁ、いいや。

最近じゃあ

愚痴にもならない記事を書き連ねてしまった。
はけ口の見つからない想いというのも意外と厄介。

タダでさえ精神状態を保つのに精一杯だというのに。。。

そんな中、行ってみた。
そこそこに料理とお酒を愉しめるお店。
パートナーになっていただいたのは
某Web制作会社の代表取締役様。
(語調は変わりませんので、何卒ご理解の程を…)

一語一句に頭が下がる。
急な誘いであり、しかもかなり不安定な状態で
お会いしてしまったにも関わらず
最後までお付き合いいただき、心より感謝を申し上げたい。

一言だけは、素で。。。
『本当にありがとうございました。』



いつもの通り、ビールに始まったのだが
締めに選んだお酒をご紹介。
チンザノドライ

所謂、ヴェルモットと呼ばれるものである。
白ワインに数種類のハーブとスピリッツを配合したワインの一種。

別名を『アロマタイズド・ワイン』と称することからも
お判りいただけることと思う。

アペリティフ(食前酒)として飲まれることもあるようだが、
一般的にはカクテルに用いられることが多いようだ。
ちなみにスウィート・ドライと大分され、それぞれカクテルの
性格付けに貢献するものとなる。

今回飲んだのは、この『チンザノ・ドライ』
ロックで飲んだのは初めてだったがなるほど美味い。

尚、私のこよなく愛するカクテルの一つ
『マティーニ(ドライ)』にリクエストするのがこちらのヴェルモット。
ノイリープラットドライ

『ノイリープラット・ドライ』
コレは、文句なしに美味い。
(もちろん、好みの問題はあるが)
ジンは、ロンドン・ジンの『ビーフィーター(ドライ)』がポピュラー。
もしくはこちらの『タンカレー』(ロンドン・ジン)
タンカレー

ロンドンの消火栓を模ったユニークなボトルが印象的。
(ボトルがとっても綺麗)
ロックで飲んでも大好きなこのタンカレーと
ノイリープラットのエクストラ・ドライヴェルモット
で作ってもらうマティーニが、
今のところ大のお気に入りとなっている。

掻い摘んでの紹介だったが、是非に。

さて、後ずさりはもうやめて
次の一歩を踏み出すことにしよう。

今日の寝酒

は『スプモーニ』

「カンパリ」という薬草・香草系のリキュールがある。
イタリア産。

赤色のリキュールで、ボトルには大きく「CAMPARI」と
ラベルが貼り付けてある。
封を切ると、独特な薬草臭が漂うが
何となく健康に良さそうな気さえしてくる。

そのまま飲むには、ちと薬っぽさが目立ってしまうが、
私の好きなレシピである『スプモーニ』

カンパリをグレープフルーツジュースで割るビルド・スタイルのロング・カクテル。
後はトニックウォーター(少し苦味のある炭酸水)

ビルド・スタイル:グラスに直接材料を注いで作る方法。


で、私のオススメレシピのご紹介。

タンブラーか、コリンズ・グラスあたりに
●カンパリ・・・・・・・・・・・30ml.
●グレープフルーツジュース・・・45ml.
●トニックウォーター・・・・・・適量(グラスを満たす量)

軽くステア(混ぜること)して
(お好みで)グラスの淵に、カットしたグレープフルーツを添える。

出来上がり。
あ、氷は最初に入れておく。

何とまぁ、簡単なのだが美味しいのだコレが。
さっぱり感と、フルーティーな感じがなんともいえない。

材料・作り方自体は簡単なので、ちょいとナイト・キャップ・カクテルとしても
オススメなのだ。

ナイト・キャップ・カクテル:そのまま。寝酒のこと。


カンパリ自体もそう高いものではないので、
自宅で簡単に作ることが出来る逸品あることは保証しよう。
(ムード云々については、放置)

カンパリから作るカクテルはそこそこあるので、一本揃えてみておいては
いかがだろうか?

ちなみに、「カクテ○バー」という既製のスプモーニもあるにはあるが、
アレで飲むのとは全く違うので概念にとらわれないことを望む。

また、酒?・・・⇒ranQ