私が私である為の憂鬱

 自信+謙虚さ=誇り 自分に誇りを!!

今年は・・・

テキストフラッシュさえ作る時間が持てず。。。

正直、皆様とコミュの取れていた頃が懐かしくて
仕方がない。

元々後ろ向き的な部分がある為、
少々厄介な状態になりつつあるのも事実。

負けられないな、まだ。

年を取るにつれ、現実と向き合う勇気も気力も
奪われていく気がしてならない。

乗り越えて行きたい自分と
乗り越えずに済む道を選びたがる自分。

焦りたくない自分の背中を
急かす自分の存在。

小さな葛藤と蟠りの連続。




空も海も綺麗。

もう一度、大きく深呼吸してみよう。

食品の

取り扱いが改めて重要視され始めた昨今。

「食品衛生責任者講習」とやらに参加してきたのだが…

まぁ、「正しい手洗いの仕方」だとか
「正しい食材の保管方法」だとか
「正しい調理(熱の通具合等)の仕方」だとかを
確りと把握して現場に活かしなさい的な内容のアレである。

久しぶりに早起きして、すっかり冬の気温と化した
朝を肌で感じながらちょっと厚めのスーツに身を包み出陣。



9時過ぎには講習施設の駐車場へ到着。
開始まで30分近くある。

「相変わらず時間に厳しい男なのだ。」


ポケット灰皿の用意も忘れていない私は、
おもむろに愛煙の【P.M.1mmロング】を取り出し
静かに火を付ける。

ゆっくりと視線を高め周りを見渡す。
なる程どこかの飲食店や惣菜店の店長らしき人達ばかりである。


「さて…」


こういった場合、会場の場所が分からなくなる前に
他の人に付いて行く事も重要なのである。

当然の様に【インフォメーション】のレディを軽くやり過ごす。

密かに【来慣れた】感を醸し出しているこの私の
プチ優越感に誰が気付けていただろう。(反語)






簡易受付所が設置されていた。
手続きといっても、名前と勤務先、何故か誕生日を記載するだけの
本当に簡単なものであった。



案内された会場(会議室)は自由席らしい。

用意された椅子に座る。

「ん?  テーブルは…」

ふと目を横に移すと、椅子に装着された申し訳程度のテーブルに気づく。
(一体型かぁ。。。)
ま、講習を受けるだけな訳だし問題なさそうだ。

40名程居た中の数名が動かし方(前へ持っていく操作)が分からず
施設員を呼んでいたが、私に限ってその様な失態はない。
当然、誰かが悩んだ末生み出した動かし方を先に確認しておくのが
スマートなやり方だと知っているからだ。





開始後1時間経過。

ヤバいな。。。
普段こんな時間に起きないせいもあり、ヤツが襲ってくる。

室温良し。
湿度良し。
講演者のトーン良し。
ついでに天気も良し。
肘を付くには少し小さいテーブル。
(これがなければ間違いなくあっちの世界へ…)






何とか午前の部を乗り切る。

入室前に頼んでおいた弁当を引き取りにホールへ。
弁当屋が人数分持ってきており、予約券と引き換えになるのだが。。。




















「はぃ、ガラはここにねっ!」
「はぃ、茶もついているんだからねっ!」












「・・・ありがとうは?」と言いたくなった。





まぁ、いい。
とりあえず、弁当+茶を持ちホールの休憩椅子へ腰掛ける。

蓋を開ける前から薄々感じてはいたが、

(冷め切っている…)


箸を割った途端。


「はぃ、ここで食べないっ! 会議室か外でっ!」



・・・確認するが、あんた弁当屋だよな?


仕方なく会議室のテーブルで…ってテーブルねぇじゃん。

(あー狭いのぅ…)

で、


ハッキリ言おう。


あんな不味い弁当は生まれてコノカタ食したことがない。
一口喰って投げ返してやろうかとさえ思った。

そもそも、フライ(の様なもの)やコロッケ(の様なもの)が
入っているのにソースも醤油も、もう何もかも付いていない。
(意味のないバランだけが印象的だった)


・・・人柄の出ている味だね、うん。


ったく…
衛生管理を確り行って、美味しい料理をどーのこーの言うような
講習会にこの弁当(屋)は無しでしょう。。。


何だかさ。

玉子を床に落としたスタッフに


「はぃ、3秒以内拾うんだよっ!」

なんて声さえ耳にしそうだ。






そして午後の部開始後40分。


…10名程が夢路についている。

(何をしに来ているのだろう。。。知ったことではないが。)

ご丁寧に“いびき”付きで寝ている輩も。





そして

バタバタとテーブルから落ち、転げる輩続出。


言わんこっちゃない。(言っていないが)


このテーブルがなければ私もきっとあんな無様な醜態(強調表現)を
晒していただろうと思うと、ぞっとする。

無事(?)講習を終わり、(内容は割愛…)
修了書を受け取る。

いい感じだ。
ちゃんと名前が入っている。(誤字も見当たらない)

職場へ持ち帰り、堂々と名前入りのプレートを皆に掲げる。

当たり前の事なのだが、少しだけ誇らしい。(寝なかった自分が)







よーく見る。










名前・・・










【テプラ】で貼ってあるだけなのね。














色つきに変えようかな。。。

そんなつもりは

ありませんでした。

良く耳にする言葉。

果たしてサービス業に限らず仕事の中で発して良い言葉だろうか…。
「つもりがあろうが無かろうが、結果相手にどう伝わったかが大事」なのだと思う。

仮に本当に言葉や意思伝達の中で行き違いがあったとしても、
プロとしての対応とは「自分の事を理解させる事」ではない。

そこが理解できていないと、どんなに泣いてみようが
平伏してみようがお客様の納得には程遠いものになる。

自分の対応のどこに立腹されたのか、どこに憤慨しているのかを
いち早く察知し先ずは不手際・不備を詫びる所から入らないと始まらない。
感情の入ったお客様の少ない情報から感じ取るにはやはり
経験とスキルが必要となってくる。

勿論、お客様の勘違いや言い掛かりのケースもあるだろうが
それを見抜く上でもこういったスキルは伸ばしていかねばならないと思う。

「そんなつもりは…」という人間に限って
「でも…」「しかし…」「それは…」等と相手の話を遮る傾向が
強いように思える。(今でも“でもしか君”と言うのだろうか)

・先ずは遮らない。言い訳としか相手には映らない。
・そして口に出して伝えて頂いた苦言を有難いと受け止める。
・最後に大事なのは件の事をどう改善していくのか。
法外な要求へは断固として接するべきものだが、お客様のプライドを
傷つけるような発言・行動は控える。

私のH.N.も「クレーマー」である。
思ったこと、感じたことは出来るだけ表現するように心がけている。
どういった対応を教育されているのかを知りたいという好奇心もあれば
そのスタッフが成長出来ればという願いも持ちたいから。

「何様?」と受け取られるかも知れないが、
利用する時も迎え入れる相手も「お客様」なのである。

踏んだり蹴ったり

とはよく言ったものだ。。。

せめてパソコンからの閲覧くらいは快適に
こなしたいのに…。

システム不安定でリカバリしたら…

一体

どれだけのインタバルが空けば気が済むのか。


長らくのご無沙汰である。ございます。

全くもって。。。
こんな形での生存報告なんぞ私らしくないのだが、
こうして戻ってくる気持ちがある事だけは伝えたいと思う。


それにしても、だ。
今の仕事に就いてからというもの、「時間」の
ありがたみが心に染み入る気がしてならない。

今までの記事に於いても、色々と書きなぐってきたが
それらも全て「時間」という大きなベースの上に
成り立っていたのだと、改めて思う。

本当は瞬間(いま)も書きたいことや
伝えたいことが山ほどあるのだが、
やはり「時間」によって支配されている現実。

誰にでも平等にあるのは時間だけである。
偉大であり寛大なものであるのも間違いないが、
上手に付き合っていくのは至難の業だ。





また、会いましょう・・・。